伴走型支援事業

なぜ、大半の中小企業が
失敗するのか?

残念なことに10年で85%の会社が消滅します。        


毎年、多くの起業家が夢を持って独立します。
しかし残念なことに、独立した企業が成功する確率は極めて低く、起業後1年で50%が消え、5年で75%、
10年で85%の会社が消滅します。

何とか、サバイバルレースに生き残ったとしても、社長が朝から晩まで必死で働いて運営しているにもかかわらず、
倒産、廃業の危機に常にさらされているのです。


社長の多くは一番忙しく、一番の稼ぎ頭というのが問題です。

社長が一番の稼ぎ頭です。年中、働きづめの社長の多くは、知らず知らずのうちに、
自分しかできない仕事を増やし、この状況に陥ってしまっています。

売り上げのほとんどを社長が稼ぎ、資金繰り、取引先との交渉、接待も社長の仕事です。
社員が成長しないことを嘆きながら、社員教育も担当します。社員が辞めれば、その穴埋めに奔走します。

つまり、「エース俺、四番俺、コーチ俺、代打も俺」の状態なのです。

社長が稼いで成長への投資をしなければならない状況に   
とどまり続けてはいけない。

上司にとやかく言われず、金銭的な不自由もなく、誰もがうらやむような自立したライフスタイルを楽しみたい、
と思い独立したにも関わらず、自分の持っているもの、将来、貯金、自宅、時間、人間関係のすべてを投資して、
ビジネスの成長と維持のために働き続けるのです。

社長は、友人にこのように言っているかもしれません。
「自分で会社を持つことは素晴らしいことなんだ。収入も申し分ないし、仕事も気に入っている。
ただし、自由には代償もあるんだ・・・」と。

たしかにビジネスの成長過程で、社長が稼いで成長への投資をしなければならないステージもあります。
しかし、その状況にとどまり続けてはいけないのです。

中小企業に共通する「経営の6大課題」とは?       

このような状況に陥った社長は、共通の課題を抱えています。
それを私たちは、中小企業に共通する「経営6大課題」と呼んでいます。

以下の課題に自分の会社を当てはめてみてください。
3つ以上当てはまったらなら、あなたの会社は「年商10億を超えて成長する仕組み」のない会社かもしれません。

01 社長の限界=会社の限界

 売上のほとんどを社長が稼ぎ、現場から離れられない

02 社員に自主性と成長意欲がない

 言われたことしかしない社員が多く自主的な工夫や改善がない

03 組織が一つにまとまらない

 会社の雰囲気が悪く、チームワークがなくバラバラ

04 人が育たない、採用できない

 人が定着しない、良い人材から辞めていく、人が採用できない

05 仕組みではなく人に依存している

 人により仕事の成果がバラバラで誰かが辞めれば問題が生じる

06 業績拡大できない、収益性が低い

 必死で働いているが生産性が低く、儲からない


なぜ、「経営の6大課題」に繰り返し悩まされるのか?  

なぜ、多くの中小企業が共通の課題を抱えながらも、その課題を解決できないでいるのでしょうか。
課題が解決できないことにも、共通の問題が潜んでいるのです。

経営課題の
本当の原因が
分かっていない

原因がわかっても、
解決する仕組みの
つくり方がわからない

仕組みのつくり方が
わかっても社員が
協力してくれない

この3つ問題をクリアすることが出来ないために、
多くの社長が繰り返し起こる問題に翻弄されているのです。

例えば、「会社がまとまらない」という同じ経営課題を抱えた会社があったとします。

「同じ課題=同じ原因」で引き起こされているなら、解決策はシンプルです。しかし、現場に入ってみると、
その原因は同じとは限りません。

会社がまとまらない理由が、「社長の社員に対する無関心」が引き金であったり、
「不明確なビジョンによる漠然とした不信感の蔓延」が原因であったり、
そもそも、「採用基準が曖昧なことによる採用ミス の繰り返し」が原因であったりするのです。

「成長を続けている会社」と
「伸び悩む会社」の違いとは?             

私たちが多くの中小企業を支援してきてわかったこと、それは**「成長を続ける会社には共通する考え方や行動の積み重ねがある」**ということです。
一方で、多くの企業は、その考え方や行動のポイントを知らずに、手探りで進んでいます。


その結果、成長を続ける企業とそうでない企業の間に、大きな差が生まれてしまうのです。
私たちは、この違いに気づきました。

成長への道筋を知ることで、会社は変わるようになる

  • 会社の成長が具体的にイメージできるようになる
  • 一歩ずつ確実に前進している実感を持てる
  • 社員が主体的に動き、組織全体の活気が生まれる
  • 社内の雰囲気が良くなり、自然と良い人材が集まる
  • 職場のコミュニケーションのストレスが減る
  • 社員が誇りとやりがいを感じながら働ける
  • 経営者としての視野が広がり、企業の成長を加速させられる
  • お互いを認め合いながら成長する文化が根付く
  • 生産性が向上し、給与や待遇の改善につながる

とはいえ、いきなり大きく変えるのは難しい



だからこそ、まずは小さな一歩から

企業の成長には、それぞれのタイミングや進め方があります。

  • 「何をすればいいのか分からない」
  • 「本当に変えられるのか不安」

そんな気持ちがあるのも当然です。

私たちは、いきなり大きな改革を押し付けることはしません。

私たちが大切にしていること

  • 単なる支援ではなく、少数精鋭で深く関わり、実際に変化を生み出す
  • 表面的なアドバイスではなく、現場に入り込み本質的に支える
  • 外部視点を活かしつつ、組織の内側から変革を促す
  • 短期的な成果ではなく、中長期で伴走する
  • 第三者の視点を入れることで今までの型を打ち破ることができる
  • 「経営者だけ」ではなく「チーム全体」の成長を重視する
  • 人と人との信頼を大切にし、継続的な関係を築く
  • 無理に変えるのではなく、企業の強みを活かしながら前進する


私たちのビジョンを共有できる企業と、本質的な成長を目指したいため
お断りさせていただく場合もございます。

まずは小さな業務を一緒に取り組みながら、
貴社の体質・体制・本質を見極め、最適な形を
わたくし、代表の平野が一緒に考えていきますのでお任せください。

ここまで読んでいただきありがとうございます。